健康であるために心と体のバランスが大事

健康であるために心と体のバランスが大事です。

 

心と体の状態がキレイに一致している状態、そのことが健康であるためには絶対必要です。

 

心が不安定な状態→体に影響

体の症状、長期間の痛みなど→心に影響し乱れる

 

健康状態は、心と体がお互い安定していなければ、良い状態を維持することは難しくなります。

 

しかし、無理をせずにリラックスしている状態、当たり前のごとくバランスが取れている状態というのは簡単なようで難しいです。

 

一つのポイント、テクニックは、自分の心身を俯瞰していく意識をもつことだと思います。

 

「体の状態どうかな~」と自分の体に興味をもって頂くことです。

 

 

それには、問いかけにより感じていただく、客観的に観察していただく、そのことが心身を安定して頂くことにつながります。

 

「筋肉の張り、左右差はどうですか」

「呼吸はゆっくり吐けていますか」

「体が軽くなっていくのを感じて~」

「柔らかさが周りにひろがっっていくように」

 

など・・・、レッスン中は様々な「問いかけや気づき」を行っています。

 

「自分の体をもうひとりの自分が天井からみているつもりで・・・」とかもよく使う語句ですね。

 

 

自分の体に興味をもって、日々の違いを理解する、冷静に客観的に・・・

 

 

それが安定につながる、自分の心身はコントロールできる!

 

以上、髙田でした