寝違えの人、増えています。

寝違えの人、増えています。

 

寝違えとは、

首や肩の筋肉や靱帯などに急性の炎症がおこって痛みや動かしにくいといった症状が現われることです。

 

原因として

不自然な姿勢で長時間寝たりすることで首に無理な負担がかかることが考えられます。

  • 枕やベッドなど体に合わない寝具を使用していた
  • 普段しないような運動をした
  • 重いものを持ちすぎた、など

 

こんなとき起こりやすくなりますね。

 

対処法としては、

  1. まずは動かさずに安静にする
  2. 痛みや腫れが治るまで冷やす
  3. 痛みや腫れが落ち着いたら、緊張をほぐすために温める
  4. ストレッチは有効だが、痛みを伴う場合はしない

 

主な原因は寝ているときの不自然な姿勢ですので、

正しい姿勢で寝ることを心がけたり、就寝環境を整えたりすることで寝違えを予防できます。

 

✖腰が沈みすぎるベッド

✖寝返りしにくい高さの枕

 

また筋肉が緊張やコリで硬くなっているとなりやすいので、湯船に使って体を温めたり、寝る前に軽いストレッチをしたりして筋肉をほぐしておきましょう。

 

以上、髙田でした。