腰痛になりやすい座り方とは

 

腰痛は国民病といわれるほど、たくさんの人が抱えています。

 

私も先日急性の炎症を起こしました😢

 

 

腰痛の原因はさまざまですが、日常生活での座り方による影響が大きいといわれています。

 

長時間のデスクワーク、車や電車での移動など、現代人は座っている時間が長い傾向にありますが、どのような座り方が理想的なのでしょうか。

 

 

今日と明日は腰痛になりやすい座り方、腰痛を防ぐ正しい座り方をお伝えします。

 

 

そもそも座った姿勢は腰への負担が大きいです。

 

 

人間は「立つ」「座る」「寝る」などさまざまな姿勢をとっています。

 

なかでも、「座る姿勢」自体が腰に負担がかかりやすいことをご存じでしょうか?

 

 

腰にある椎間板(骨と骨の間にあるクッションのような役割)にかかる圧を立った状態が100とすると、座った状態では140、座った状態から前にかがむと185にもなるといわれています。

 

さらに座った状態で前にかがんでモノを持つと275の負担にもなってしまいます。

 

 

なので赤ちゃんにミルクを飲ませるときは特に要注意です。

 

(私はこれが原因で、ぎっくりんになりました(T-T) 飲ませるのに緊張していたのでwww)

 

 

 

一見、座っている姿勢は休息しているイメージがありますが、じつは立っているときよりも腰への負担が大きくなるのです。

 

長時間座る姿勢が多い人は腰痛に気をつけなければなりません。

 

 

みなさんも私みたいに油断せず気をつけて!

 

 

●腰痛になりやすい悪い座り方

  • 足を組む(体重が垂直方向にかからなくなるので)
  • 猫背姿勢(背骨全体が丸まってしまう)
  • 浅く座って背もたれに寄りかかる(反り腰になりやすく、腰痛の原因になる)
  • あぐら(椎間板への負担を強めてしまう)
  • 体育座り(股関節が硬い人は、過剰に丸めてしまう)

 

明日は腰痛を防ぐ座り方、そして予防のポイントをお知らせします。

 

 

以上、サンロクゴー髙田でした。