姿勢改善はストレッチと筋トレが鍵|門真・古川橋のSmall Gym 365

 

姿勢改善は「ゆるめる」と「鍛える」のバランスが大切

 

スマホ操作やデスクワークが長くなると、知らないうちに背中が丸まり、頭が前に出た姿勢になりやすくなります。いわゆる猫背や巻き肩の状態です。

 

この姿勢が続くと、胸の筋肉や腰まわり、股関節の前側などは硬くなりやすくなります。一方で、首の奥の筋肉、背中を支える筋肉、お腹やお尻の筋肉はうまく働きにくくなります。

 

つまり姿勢の崩れは、単に「背筋を伸ばせばよい」という問題ではありません。硬くなった筋肉と、弱くなった筋肉のバランスが崩れていることが大きな原因です。

 

ここで大切なのは順番です。硬くなっている筋肉をさらに鍛えるのではなく、まずはストレッチでゆるめること。そして、弱くなっている筋肉をトレーニングで目覚めさせることです。

 

例えば猫背を改善したいからといって、硬くなった胸まわりばかりを鍛えると、かえって肩が前に引っ張られ、姿勢が崩れやすくなることもあります。

 

姿勢改善に必要なのは、ストレッチだけでも筋トレだけでもありません。硬いところをゆるめ、弱いところを使えるようにする。この両方を組み合わせることで、身体は少しずつ本来の動きを取り戻していきます。

 

Small Gym 365では、ストレッチと筋トレを組み合わせながら、無理なく続けられる姿勢づくりをサポートしています。姿勢は日々の積み重ねで変わります。まずは週に一度、自分の身体を整える時間をつくっていきましょう。