疲れが抜けない原因は?|ビタミンB1不足とだるさ・集中力低下の関係を解説

 

【疲れが抜けない…それ、ビタミンB1不足かもしれません】

 

「しっかり寝ているのに疲れが取れない」
「食後にだるくなる」
「最近、集中力が続かない」

そんな感覚はありませんか?

もちろん原因はさまざまですが、その一つとして考えられるのが「ビタミンB1不足」です。

 

ビタミンB1は、食事で摂った糖質を“体を動かすエネルギー”へ変える際に必要な栄養素です。つまり、ご飯やパンなどを食べても、ビタミンB1が不足していると、うまくエネルギーとして使えず、「だるさ」や「疲労感」が出やすくなるのです。

 

特に現代は、精製された白米やパン、甘い飲み物など糖質を摂る機会が多い一方で、ビタミンB1が不足しやすい食生活になりがちです。

ビタミンB1を多く含む代表的な食品には、

・豚肉
・納豆
・玄米
・枝豆
・ごま

などがあります。

 

特別なサプリメントより、まずは日々の食事を少し見直すことが大切です。

 

また、筋力トレーニングや適度な運動は、食事・睡眠・生活習慣を整えるきっかけにもなります。疲れを「年齢のせい」で終わらせず、身体の仕組みを知りながら整えていくことが、健康寿命を伸ばす第一歩です。

 

 

「最近なんだか疲れやすい」
そんな方は、一度“栄養”にも目を向けてみてはいかがでしょうか。