50代60代の体づくりは土台が大切|貯筋のすすめ

 

50代60代の体づくりは「土台」が大切|SG365の貯筋という考え方

 

50代・60代になると、「体力が落ちてきた」「昔より疲れやすい」と感じる方が増えてきます。そんな時に大切なのが、SG365でもお伝えしている**「貯筋(ちょきん)」という考え方**です。

 

体づくりは、実は建物を建てることとよく似ています。
家を建てる時、いきなり屋根から作ることはありません。まずは基礎や土台をしっかり作り、その上に柱や壁、最後に屋根が乗ります。

 

トレーニングも同じです。

最近はスポーツの世界でも「動きに特化したトレーニング」や「効率の良い運動」ばかりが注目されることがあります。しかし、基礎がない状態で特異的なトレーニングばかり行うのは、建物を屋根から作ろうとするようなものです。

 

土台が弱い建物は、少しの揺れでも崩れてしまいます。
体も同じで、筋肉や基礎体力が不足した状態では、強い運動や複雑な動きに耐えることができません。

研究でも、スクワットのようにしっかりと筋肉を使うトレーニングは、全身の筋力や筋肉量を高める**「体の土台作り」**に役立つことが報告されています。

 

そしてこの土台こそが、SG365で大切にしている**「貯筋」**です。

筋肉は銀行預金のように、少しずつ積み重ねていくことができます。
今日の1回のスクワット、週1回のトレーニング、そうした小さな積み重ねが将来の体力を支えてくれます。

 

特に50代・60代では、筋肉を維持することが健康寿命を延ばす鍵になります。
歩く力、立つ力、転ばない力、疲れにくい体。これらはすべて筋肉という土台の上に成り立っています。

焦って難しい運動をする必要はありません。


まずはスクワットなどの基本的な運動で、体の基礎を整えること。

 

屋根ではなく、まずは土台から。

 

コツコツ積み重ねた貯筋は、10年後・20年後の自分の体を守る大きな財産になります。


それが、SG365が大切にしている体づくりの考え方です。