「最近疲れやすくなった」「風邪をひきやすい」と感じる50〜60代の方は少なくありません。
健康寿命を延ばし、将来の介護予防につなげるために大切なのが、行動体力と防衛体力をバランスよく高めることです。
行動体力とは筋力や持久力など“動ける体”を支える力、
防衛体力とは免疫力や回復力など“病気に負けない体”を守る力を指します。
実はこの2つは密接に関係しており、ウォーキングや筋力トレーニングなどの適度な運動を続けることで、体力だけでなく免疫機能の維持にも役立つとされています。
おすすめは、1日15〜30分のウォーキングと週2回程度の軽い筋トレ。
大切なのは頑張りすぎず、少しずつ続けることです。
体が慣れてきたら回数や時間を少しだけ増やすことで、年齢に関係なく体力は向上します。
「もう遅い」と思わず、今日できる小さな一歩から始めてみませんか?
毎日の積み重ねが、疲れにくく動ける体をつくり、これからの健康を支えてくれます。