疲れやすい原因は脳?油と健康習慣の関係

 

油の摂り方で体は変わる?不調予防の脂質バランスとは

 

「油は体に悪い」と思っていませんか?

実は脂質は、体のエネルギー源だけでなく、細胞膜やホルモンの材料になり、脂溶性ビタミン(A・D・E・K)の吸収にも欠かせない大切な栄養素です。

特に脳は約60%が脂質でできており、“どんな油を選ぶか”が体調や認知機能にも関係するといわれています。

 

近年、不調の原因のひとつとして注目されているのが「オメガ3」と「オメガ6」のバランスです。

現代の食事は、惣菜や加工食品、揚げ物の増加によりオメガ6系の油が多くなりがち。

本来は1:4程度が理想とされますが、実際には1:10近くまで偏るケースも少なくありません。

このバランスの乱れは、慢性的な疲労感や関節の違和感、アレルギー傾向などにも関係すると考えられています。

 

では、今日からできることは何でしょうか。

おすすめは、

青魚を週2〜3回取り入れること、

サラダに亜麻仁油やえごま油を少量かけること、

炒め物にはオリーブオイルを使うことです。

特別なことをする必要はなく、「油の質」を少し意識するだけでも体は変わっていきます。

 

 

Small Gym 365では、運動だけでなく日常の食習慣も大切にしています。

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