新年の営業が始まって10日あまり。
サンロクゴーでは、絵馬イベントが好評で、ジムの木にはたくさんの絵馬が並びました。
どれも、メンバーの皆さんがその場で少し考えながら、ひと文字ひと文字、思いを込めて手書きしてくださったもの。
絵馬を見返しても、言葉の内容だけでなく、文字の大きさや形、書き直した跡まで、その人らしさが伝わってきます。
手書きには、理解が深まり、記憶に残りやすく、気持ちも落ち着きやすい、そんな働きがあると言われています。
目で見て、頭で考えて、手を動かす――このひと手間が、言葉を「自分の中の言葉」にしてくれるのでしょう。
漢字ドリルで「書いた方が覚えやすい」と感じた経験、きっと誰にでもあるはずです。
「一年の計は元旦にあり」と言いますが、目標や大切にしたいことを、あえてペンで書くというのは、昔ながらでありながら、とても実用的な習慣です。
上手に書く必要も、立派な言葉である必要もありません。
ただ、自分の手で書いた言葉は、不思議と少しだけ身近になります。
今回の絵馬も、メンバーさんそれぞれの“今年の想い”が、そのまま木に宿ったように感じています。
毎週の手書きホワイトボードの健康ワンポイントも同じように、体を整える場所で、言葉もほんの少し整えていく。今年も、そんな小さな積み重ねを一緒に続けていけたらと思います。
そして、もし「今年は少し体を大事にしたいな」と感じた方は、体験やご相談だけでも大丈夫です。Small Gym 365が、あなたの最初の一歩をそっと支えます。
**絵馬を掛けているこの木は「パキラ」という観葉植物で、成長や前向きなスタートの象徴とも言われています。新年の想いを託す場所として、なんだかしっくりきます**