力まないほうがうまくいく理由
―筋トレとリラックスは両立します
スポーツの世界では「リラックスした方がうまくできる」とよく言われます。
野球の投球も、ゴルフのスイングも、競泳のストロークもそう。
不思議ですが、力みを抜いた方がパフォーマンスが上がることが多いんです。
ただし、ここでよくある誤解があります。
「リラックス=力を出していない」ではない。
実際には、リラックスしていても
身体の中では大きな力が“最適なタイミング”で発揮されています。
つまり、必要なのは
力を“最大”にすることではなく、力を“最適”に使うこと。
そして、筋力トレーニングはその最適化の土台になります。
筋力が上がれば、より効率よく、余計な力みを抜いて動けるようになるからです。
大事なのはこの2つの掛け合わせ。
✅ 筋力アップ(土台)
✅ 力まない動き(使い方)
この両立こそが、スポーツでも日常動作でも、ラクで強い身体をつくるポイントです。
サンロクゴーでは、この“強いのに力まない身体づくり”を大切にしています。