年末年始に考えたい「遊び心とエンプティネス」
年末年始は、
「来年はもっと頑張ろう」
「今年こそ結果を出さなきゃ」
と、気持ちが少し力みやすい時期でもあります。
でも実は、このタイミングこそ大切なのは
無理に詰め込まないことかもしれません。
何かを学んだときに
「ちゃんと実践しなきゃ」
「成果を出さなきゃ」
と構えすぎると、心も身体も固くなってしまいます。
それよりも、
「どれどれ、やってみたらどうなるんやろ?」
「ネタにもなるし、一回試してみよか」
くらいの遊び心のあるチャレンジの方が、意外と長く続き、深く身につくものです。
ここで意識したいのが「エンプティネス」。
空っぽ、というよりも創造的な余白。
一年分の疲れや思考を少し手放して、
新しい感覚や変化を受け入れられる心のスペースをつくること。
トレーニングも同じで、
完璧を目指すより
「今の身体、今日はどんな感じかな?」
と好奇心を向けることが、結果的に一番の近道になります。
年末年始は、心と身体を軽くデフラグ(散らかった心と身体を、本来の位置に戻すこと)する時間。
では、今年一年ありがとうございました!
遊び心と余白を持って、
また新しい一年を一緒に始めていきましょう。