運動不足は第3の死因|筋トレで防げる死亡リスク

 

運動不足は「少し体に悪い習慣」ではありません。


厚生労働省の推計(2022年)によると、運動不足が原因で亡くなる人は年間約5.4万人。これは交通事故死の約20倍にあたり、死亡リスク要因ランキングでは喫煙・高血圧に次ぐ第3位に位置します。

 

運動不足が続くと、心筋梗塞や脳卒中の発症リスクは1.5〜2倍に上昇し、がんやうつ病のリスクも高まることが多くの研究で示されています。さらに筋肉量は毎年1〜2%ずつ減少し、転倒や要介護のリスクが急激に高まります。


しかし裏を返せば、これらはほとんどが運動によって防げるリスクです。

 

WHOと厚生労働省は、週150〜300分の有酸素運動と週2回以上の筋力トレーニングを推奨しています。この習慣を身につけるだけで、心血管疾患死亡リスクは約30%、がん死亡リスクは約20%、全死亡リスクは約31%減少すると報告されています。

 

「運動が苦手」「続けられるか不安」という方こそ、最初は無理をしなくて大丈夫です。まずは1日10分の早歩きからでも、血圧は下がり、気分は前向きに変わり始めます。

 

そして10年後の健康を本気で守りたいなら、近いうちに筋トレを生活に取り入れてみてください。人生は、今日の小さな選択の積み重ねで確実に変わっていきます。

 

まずは10分歩いてみる。できるなら、今週中に無料体験へ。

 

未来の自分が、きっと感謝してくれます。

 

「しんどくなってから動くより、元気な今に動いときましょ。」