寝不足は認知症リスク

こんにちは、今月サンロクゴーでは「脳トレ×フィットネス」チャレンジと題し、レッスンで脳も一緒にトレーニングしています。そして先週は「寝不足は認知症リスク」というワンポイントセミナーでした。今日はそのおさらいです。 

 

ジム=快眠のサポートになる

 

「最近、ぐっすり眠れない」「夜中に目が覚めてしまう」――そんな悩みを感じていませんか?
実は、睡眠の質は“脳の健康”と深く関わっており、将来の認知症予防にも影響すると言われています。

 

深い睡眠(ノンレム睡眠)は「脳のお掃除時間」と呼ばれ、アルツハイマー病の原因とされる老廃物「アミロイドβ」を効率的に排出します。
一方で、慢性的な寝不足はこの老廃物をため込みやすく、認知症のリスクを高めてしまうのです。

 

質の良い眠りを得るためには、次のような習慣が効果的です。

  • 起床時間を毎日一定にする

  • 寝る前のスマホ・PCを控える

  • 夕方以降はカフェインを減らす

  • 就寝90分前の入浴で体温調整

  • 日中に体をしっかり動かす

 

特に「日中の運動」は快眠への大きなサポートになります。
スモールジムでのトレーニング習慣が、眠りの質を高め、脳と身体の両方を守ってくれるのです。

 

 

睡眠は単なる休養ではなく、「脳を守る時間」。
今日から生活習慣を整え、深い眠りで未来の健康を手に入れましょう。