自分の機嫌は自分で取る
落ち込んだり、テンパったり、対人関係でトラブルを起こしてしまうとき――振り返ってみると、多くは「余裕がない」ときです。
さらに掘り下げていくと、その正体は「疲れている」「しんどい」と感じているとき。身体的な疲労だけでなく、精神的に追い詰められているときも同じです。
だからこそ必要なのは「体力をつけておくこと」。
特に私のようなアラフィフ世代にとっては、放っておけば猛烈なスピードで落ちていくフィジカルを維持・向上させることが優先課題です。しんどくても、時間も労力もかけて踏ん張る。その過程で「やり抜くぞ」という意志が鍛えられ、自然とメンタルの強さにもつながっていくのだと思います。
😊心穏やかに過ごすために
世の中にはいろんな人がいて、仕事をしていればトラブルも起きます。心穏やかに毎日を過ごすのは、実は簡単なことではありません。
でも、できるなら健やかに、晴れやかに過ごしたい。
誰かや何かのせいでイライラしたり落ち込んだりするのは、結局「悔しい」こと。だからこそ、自分の機嫌は自分で取る。そう決めて、できること・変えられることに取り組むのが大切だと思っています。
😊働く期間の延長と「人気度」
体力をつけておくことには、もう一つ大きなメリットがあります。
平均寿命はどんどん伸びていますが、社会保障や福利厚生のサポートは減っていくでしょう。老後を完全に「悠々自適」に過ごせる人はごく少数で、多くの人は70代以降もスポット的に働くことになるはずです。
そのときに体力があるかどうかで、大きな差が出ます。
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体力がある → 余裕がある
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余裕がある → 感情コントロールができる
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コントロールできる → 穏やかでご機嫌
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穏やかな人 → 周囲から人気が出る
体力はただの健康資産ではなく、人間関係や「人気度」にも直結します。
😊体力は人生の資本
幸福度の高い人生を歩みたいなら、体力をつけておくことは欠かせません。
それは表面的なお金の資産形成以上に、価値のある投資です。
「自分の機嫌は自分で取る」――そのためにも、これからも筋トレやストレッチを続けていきたいと思います。