選挙の演説を聴いていても、何だかもっともらしく説明しているようで、何も伝わってこないってこと結構あります。
「生活習慣を整えよう!」とあれこれ言っても
「わかっていても出来ないんだよね~(T-T))
苦笑いで終わってしまうくらいならまだいいですが、
相手に全く理解されていないとなると問題。
でも実際に伝わるように伝えるのは至難の業です。
そこでわかりやすい例えを使って伝える、ということになります。
身体を車に例えると、車のフレームは人間の骨格、ボディパネルは皮膚、タイヤは足、エンジンは筋肉(心臓)、電気系統は神経、サスペンションは関節、ドライバーは脳など・・・
人はわからないと納得しません。
元来、人って「わからないことを認めず、わからないことは否定したくなる生き物・・・」
何だか難しくてよくわからないから、俺は知らない!といった姿勢が潜在的に組み込まれていることも事実です。
とにかく、ある程度わかるように伝えないと、理解も納得もされず、支持されなくなります。
根気よく相手が理解できるまで、手を変え品を変え伝え続け、やがて行動変容につながればいいなぁ~と。
「わかりやすく伝える」
とにかくこのことは徹底していく必要があります。
「自分自身がその努力を忘れない」ことです。
メンバーさんや地域の方と双方向で、情報を理解できないようであれば、ジムの存在価値はありません。
ということで、足の気づきを得るために「フットプラス」というツールを導入しました。
普段よく分からない足のことが、このツール一つで伝わりやすくなります。