まちがったダイエット法② ~油を極端に減らした食事をする~

 

まちがったダイエット法②

 

・油を極端に減らした食事をする

 

脂質は悪者?

 

脂質の役割として

  1. 体温の保持や調節
  2. 細胞膜の材料
  3. 肌のバリア機能
  4. ホルモンの材料
  5. エネルギー源

などがあります。

 

ですので、脂質を制限しすぎると、肌荒れ、乾燥肌、シワ、便秘、生理不順になりやすく、

 

摂り過ぎると肥満、生活習慣病になります。

 

 

健康や美容のためには脂質の摂り過ぎも不足しすぎも✖ですね。

 

 

そこで油の種類に気を付けましょう!

 

摂りたい油は、「魚油、エゴマ油、アマニ油、オリーブ油、ココナッツオイル」です。

 

摂り過ぎに注意したい油は、「サラダ油、マーガリン、市販のお弁当、油を使った市販の惣菜、ファーストフード、菓子パンやケーキの油、クッキーやスナック菓子の油」ですね。

 

 

しかし、食べたいものをひたすら我慢するのもよくありません。

 

あくまで"過ぎることなく"です。

 

以上です。