「よくかかる人」と「あまりかからない人」

「よくかかる人」もいれば「あまりかからない人」もいる。

 

 

風邪などでお医者さんにかかると色々大変です。

 

時間もかかるし、お金もかかることになります。

 

 

でも、「よくかかる人」もいれば「あまりかからない人」もいます。

 

なぜでしょうか?

 

 

この違いは、加齢、ストレス、生活習慣の乱れなどに影響を受けています。

 

つまり「免疫力」が関係しています。

 

免疫とは病気などの原因となるウイルスや病原体が体内に侵入した時には、私たちの免疫のしくみがそれを排除してカラダを守ってくれます。

 

 

じつは、健康な人でも毎日、数千個ものがん細胞が発生しています。

 

でも、通常はがんになることはありません。

 

それは免疫細胞が、癌細胞を破壊してくれているからです。

 

 

しかし、私たちを守ってくれる免疫細胞は20代をピークに次第に下がってきます。

 

 

そのため、やるべきことは

「バランスのよい食事、定期的な運動、十分な睡眠など、規則正しい生活習慣」

 

このことが免疫細胞の働きと関係しています。

 

 

生活習慣を見直して、免疫力を活性化していきましょう。